漆喰と無垢材を使いカラダに優しい住まいをつくります。

SINCE 1998

「SATOの家」のつくかた

真っさらな設計用紙の上に一本の線から始まる設計

要望を形にしながら建築家目線でペンを入れる

書き直しは数十枚にも及び

模型で立体イメージを確認

何度も何度も考え直しひとつの答えを導きだす

これが「SATOの家」の家づくり

既存の設計図に手を加えるだけでは出来ない

個性あるオリジナルな逸品をお建てします

ゼロから始める家づくり

見学会情報を申し込む

OPEN HOUSE

平成29年1月14日〜22日 安中市板鼻にて

お施主様のご厚意をいただき、期間限定の見学会が開催可能となりました。

この機会にたくさんのお客様にSATOの家造りをご覧いただければ幸いです。

お問い合わせいただいたお客様には、次回以降の見学会のお知らせをお送りいたします。お電話またはメールフォームよりお申し込みください。

また、弊社では構造見学会やプレミアム見学会と称した、過去にお問い合わせをいただいた方を対象とした見学会も随時行っております、併せてご案内も可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

クリックするとPDFファイルをご覧いただけます。

GALLERY

伊勢崎市 O邸

 

安中市 F邸

高崎市 N邸

安中市 K邸

安中市 H邸

上里町 S邸

渋川市 H邸

上里町 S邸

前橋 I

高崎 I

吉岡町 N邸

城東町 S邸

このマークが表示された写真は、お客様に引渡しされた「居住中の建物」が見学可能です。

ご厚意により見学可能な事を踏まえ、当社指定のお約束を頂ける方のみ見学の申請を受付させていただきます。その際、プライバシーと個人情報、施主様の利益保護のため、身分証の提示をお願いしており、趣旨に賛同いただけない場合は見学をお断りしております。

誠に勝手ではございますが何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

外壁・室内壁に漆喰を使うのは、ちゃんと理由があります。

夏涼しく冬は暖かい。そんな夢のような願いを叶える漆喰壁を使用します。。有害物質を吸収し空気を浄化、また空気中の水分を吸放出し湿度を一定に保ち、夏はカラッと、冬はふんわりと暖かい空気をつくります。

漆喰の主原料は「石灰石」。石灰石を高温で焼いたあと水分を加えると「消石灰」が出来ます。日本ではその「消石灰」に布海苔やスサ等を混ぜたものを漆喰と呼んでいます。

当社が施工する漆喰はヨーロッパの壁材「エスタコウォール」。日本の漆喰同様「石灰石」が主原料。ヨーロッパの大地で採掘された石灰石を高温で焼いて出来た消石灰に石灰質骨材、色素等を加えて製造し、ヨーロッパで古くから今日まで広く使われてきた歴史ある伝統の西洋漆喰です。

エスタコウォールは石灰石が主成分の自然素材。平成15年7月1日より、シックハウス対策として施行された建築基準法第28条の2に基づくクロルピリホス及びホルムアルデヒドに関する告示(平成14年国土交通省告示第1112号~1115号)の告示対象外建材(無機質塗料系/漆喰、プラスター)の安心な商品です。

漆喰は高温多湿な日本の気候風土に大変適した塗り壁材です。

内壁材は吸放湿性能がたいへん高く、室内の湿気を吸収してくれます。

近年の塗り厚1mmに満たない、塗料のような人工的な塗り壁材と、しっかりと塗り厚のあるエスタコウォールでは、例えば、お風呂上りに薄いタオルで体を拭くのと、分厚いタオルで拭くのを比べるかのような違いが出てくるのです。

漆喰は多孔質構造で断面が呼吸し続けます。外壁に使用した時、真夏のように大気温度が高い場合は壁面に受けた熱を放熱します。

又、逆に真冬のように大気温度が低い場合は蓄熱します。室内壁に使用した場合、冬場の室内温度を暖かく保ちます。

これは漆喰の多孔質構造が空気の層を作ることで蓄熱しているのです。

夏は涼しく冬は暖かい、エスタコウォールの壁は、省エネ効果も期待できます。人・環境にやさしい壁の家づくりをめざしています。

エスタコウォールは静電気を発生させない為、空気中の汚れを吸って黒ずんだり変色する事が少ない性質を持っています。たとえ汚れても自己浄化作用や汚れの落ちやすさも大きな特性です。

また、エスタコウォールは耐久性と割れにくさにおいてとても優れています。施工後、年月を経るにしたがい空気中の二酸化炭素と化学反応し徐々に硬化し石化していきます。

100年かけて主成分である石灰石にもどるといわれています。つまり、劣化することなく年々時間と共に割れにくく耐久性が増していく塗り壁材なのです。

吸放湿性能

放蓄熱性能

耐久性能・防汚・自浄作用

STUCCO 漆喰

無垢材の素晴らしい特性を暮らしに活かす。

無垢材は「熱伝導率の低さ」が特徴です。金属やコンクリートのように気温の影響を受けにくく断熱性保温性に優れています。無垢材の床は冬でもほんのり暖かく、素足で過ごす事もできるほど優しい肌触り。

壁や天井にもアクセントとして無垢材を使用すると、漆喰とのコントラストが美しくインテリア性も高めます。

 

結露に強く美しい高性能木製サッシを採用しています。アンダーセンの木製窓は極限のアラスカからフロリダまで、あらゆる気象条件の中で高い評価を受けてきました。それは断熱性・気密性に加え、枠の外側を強化ビニールで覆うことによって高い耐久性を実現したアンダーセン・ウィンドウだからこそ。木製窓ならではのデザイン性と機能性を兼ね備えた、まさに理想の窓です。

SOLID WOOD 無垢の素材

快適とエコを両立した、優しい床下冷暖房システム

「体にやさしい」

温度差が少ない室内環境をつくります。冬は床暖房効果で足元から暖かく、夏は風を感じない清々しい涼しさがあります。

 

エアボレーは床下空間を有効に活用して、床全体と室内を同時に空調する冷暖房です。

場所も取らずにシンプル。壁に室内機を取り付ける必要もありません。室内空間を最大限に利用できます。

内壁に左右されず1フロア1台でシンプルに空調ができるため、初期費用も電気代も低減。

「環境にやさしい」

ヒートポンプを使った空調なので地球環境に優しい。

「使う人にやさしい」

火を使わずに温め、極端な高温にならないので安心・安全。

「使いかたがやさしい」

操作方法は壁掛けルームエアコンと同じで簡単。冷暖房・除湿・送風・タイマー運転ができます。

「家計にやさしい」

ひとつのフロアーをたった1台のエアコンで冷暖房します。初期費用も電気代も低コスト。

AIR VOLLEY 床下暖房システム

床下から屋根裏まで、建物の容積を最大利用する設計

空間を最大限に活かす

建物の容積を最大限利用する事により、外観から想像出来ないほどの空間を実現します。

床下の空間を利用し折下げた趣のあるJapanese-living。インナーデッキのように室内を段差で仕切ったキッズリビング。屋根裏部屋の様なかわいいロフト。

家を一つの大きな空間として捉え、緻密でムダのない設計をする事が大切です。もちろん家全体を段差で仕切るスキップフロアの家も得意としています。

COMPANY

株式会社 佐藤建設工業

  • 代表取締役 佐藤 宗孝
  • 370-0884 群馬県高崎市八幡町710-1
  • TEL 027-395-0007
  • FAX 027-395-0006

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